2nd MUKU LABORATORY

NF1について書いてます。

CTとMRI

 
検査ではMRIのほうが多く受けている気がします。
 
肺などはCTの方がいいようですが。
組織の中の神経線維腫をみる場合はMRIの方がいいようです。
 
CTとMRIの違いですが。
 
CTはX線の輪切りです。
骨や脳出血、肺などが得意ですが、血管の撮影は苦手なようです。
検査は短時間で済みます。
 
MRIは磁気で撮影します。輪切りのほか、縦切りもできます。(斜めも)
間接、血管、神経が得意です。
肺は苦手なようです。
とってもウルサイのと時間がかかるのが難点です。
 
指示も聞こえないくらいウルサイです。
耳栓をわたされますが、全く役にたってないです。
(ヘッドフォンのところもあったなぁ…)
 
棺桶かと思うくらい狭い中30分~1時間です。
しかも、動いちゃいけません。疲れます。
トイレ行きたくなるとツライです。
ペースメーカーや、身体に金属の入った人には使えないのも難点です。
銀歯は大丈夫。(入れ歯は外す)
 
CTは、何ががぐるぐる回る音が聞こえますが、静かです。
そんなに狭くないです。10分~20分くらいで終わります。
 
どちらも、造影剤を使うと、よりキレイに撮影できます。
造影剤は身体の粘膜、口やお尻などなど…が熱く感じます。
 
どちらがいいとはいえません。
撮影目的と撮影場所で決めることになりますね。
それと、CTは放射線なので何度もできませんが。
MRIはその心配がないです。
 
あと、料金ですね。
CTはあまり高額になりませんが。
MRIだと、若干高額になります。
 
 
神経線維腫はハッキリわかるものとわからないものがあります。
 
私の場合は、肺や、脳の線維腫はポツポツあるのがわかります。
 
しかし、しこりみたいに大きいものだと、ぼんやり写る感じになってます。
脂肪腫だったり、筋肉だったりするからなんでしょう。
色の違いがお医者さんにはわかるみたいですが。
説明を受けても、ハッキリ色の違いがわかるわけではないです…
 
エコー(超音波)を使う場合もあるようですが。(乳房とか、臓器とか)
私はレックでエコー検査をしたことはないです。